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ちょっと中国に出かけてみて、ついでに留学とかしたり、仕事とかしてみてもいいなって思ったあなたへ
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大学は四川省の成都近辺にあるけれど、東京から直行便がないため、
東京・上海浦東と、上海浦東・成都の航空券を手配。
もともとNWA、今はDELTA航空のマイレージがたまっていたので、
上海まではその特典で、上海から成都まではビズエクスプレス
http://www.bizexpress.co.jp/
が1,2ヶ月前になると4割引くらいの航空券が表示されるので、それを予約。
特典予約時の税金と、中国国内線の料金合わせて1万4千円ちょっと。

DELTA航空はなんと日本の国内航空の半券があれば、
FAXなどで申請の必要があるが無条件で500マイルもらえる。
1年に10回までだけど。

DELTA航空のサイトでマイルにて航空券の予約ができることになっているけれど、
プログラムの不具合からか、税金等を支払うためクレカ番号を入力するところで、必ずエラーになる。
で、DELTAに電話すると慣れたもので、そこのオペレータが処理してくれます。
没問題。

DELTAに乗ると夜出発になるので、上海一泊になるのだけれど、
これが、大荷物だと結構しんどい。


その内容は次回に。



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すっかり書くのを怠けていたら、出発の日が迫り、その準備に追われてしまい、
いまや現地に到着してしまいました。
到着後、ネットの手続きがうまくいかない、というか、大学のネット接続業者が僕の日本語のノートPCを設定してくれたんだけど、彼らは日本語がさっぱりわからず、こちらは中国語のネット用語がさっぱりわからず
しかも、OSがWIN7なもんだから中国語でも経験もあまりなく、開通に時間がかかってしまいました。

さて、現地に到着してまず、もっとたくさん持ってくればよかったと後悔しているものが、
「LIPTON紅茶」です。
中国にもLIPTON紅茶はあります。20100430_hongcha.JPGこれ。








スーパーで24.5元。
でも、日本と中国のリプトン紅茶は大きな違いがあります。
20100430_hikaku.JPG







左が日本から持っていったもの、右が中国のもの。
日本のは三角パック、牛乳の三角パックのような形、中国のは、お茶のティーバッグと同じ形。
これ、日本のを使ったことがある人はわかると思いますが、三角パックのほうが、出具合が抜群にいいです。



ああ、失敗。

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中文の学習にと見始めた「上海灘」。
これ。

shanghaitan.jpg










1980年に製作されたTVで、チョウ・ユンファの出世作になったもの。
広東語の声、日本語字幕で見ているので、標準語の勉強にならず。
ところがはまってしまってます。

1話45分、全25話もの。

そんな中でもちょっと勉強になったことがひとつ。

主人公の許文強が子分の丁力を呼ぶときに、「亜力」と呼んだり、
許文強自身も「亜文」と呼ばれたりしている。
亜は親しみを持っている目下のものにつけるものらしい。

この中で山口香子という日本人役で出ている女優はかなり美人です。


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どういう参考書を持っていこうか、よくわからないけれど

普段使っている小学館の中日辞書と
新たに買った文法書を用意しました。

買ったのはこちら。

・やさしくくわしい中国語文法の基礎
 守屋宏則 著

・誤用から学ぶ中国語―基礎から応用まで
 郭 春貴 著

・日本人の誤りやすい中国語表現300例

などなど。


それと、ノート。
中国のノートは日本のものほど紙質がよくないので、
買って行くことに。

中国の本屋に行ったとき、日本の紙はあらためてすごいと感じます。

中国の辞書で、日本のように薄く、裏写りしない紙を使用しているのは、
今までほとんど見たことがない。

ノートもしかり。

なので、どうせならと、日本にいるうちに上質の紙のノートを買いました。
■コクヨ ハイグレード MIOペーパー
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_lineup.html
これ、薄いし、触るとスベスベで紙質がいいのがわかります。


実は中国にもキャンパスもどきのノートがあり、
その名はGAMBOL
デザインはCAMPUSにそっくり。

KOKUYOではなくて、社名はWATABEって書いてあります。
WATABEってなんだろ。



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1年以上の留学の場合はXビザが必要、で、このビザを取得するには健康診断が必要。
国公立病院か代々木の日中友好病院で健康診断をしてもらい
(記入用紙は大使館領事館のビザのページを参照。日中友好病院だと記入用紙が用意してあります)

ビザはこちら
「中国大使館 査証」
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsyw/qzyw/t309905.htm

健康診断はこちら
「日中友好病院」他、国公立病院でも可
http://www.jcf-clinic.com/tokousya.html

健康診断料は26250円+送料1000円
1週間後、直接病院に取りに行くと送料は不要。

1週間後、病院から宅配で送られてきた診断結果書をPDFに変換して
これまたメールにて大学に送信。

PDFへの変換はコンビニで簡単にできます。
作成後のPDFを保存するUSBメモリを持参のこと。
1枚50円

「ローソン」
http://www.lawson.co.jp/service/counter/copy.html#media_save

あとは、大学より、ビザ取得に必要な書類を待つのみ。
 

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その大学の留学担当者にメールで問い合わせを行いました。
メールアドレスは大学のサイトから拾いました。

こんな文面。

你好!

我是日本人。
我想去你们大学为语言留学生。

请送给我申请表。
还有请教给我办手续。

祝好。

結構、いい加減に書いて送ったのですが、
問題なく申請表とその後の手続き方法を教えてもらえました。
(返事はもちろん中国語ですが)

まずは申請表がワードで送られてきて、それを記入してメールで返信。
写真を貼り付ける欄があったのですが、写真なしで送付しました。

そしたらその後、やはり、手続きに必要だからと写真を送れといわれ、
即効、デジカメでとった自分の写真をこれまたメールで返信。

背景色が部屋のクリーム色の壁紙色で微妙でしたが、
顔がわかるし、背景色の指定もなかったのでそのまま送信しました。

(35日)

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まずは、留学先を選ぶことから。

中国は東西南北に広くて、大学もたくさんあり、
語学留学なら無試験なので、選び放題です。


日本から直行便の出ている交通の便のいい地域で選ぶなら、
北京、上海、大連、広州などがおすすめ。

深せんは直行便こそないけれど、香港から近く、
香港国際空港より直行バスに乗ったまま通関できるので便利です。
しかも24時間、通関可能。

または、気候で選ぶなら、海南島の海口市なんてのもあります。
中国で南方といわれている上海ですら、冬は風が冷たく、ダウンジャケットが必要だけど、
海口市は冬でも暖かく、特に海南島の下にある三亜では1月でも海水浴客が大勢います。
海口市から三亜まではバスで4時間くらい。

私見ですが、海南島は魚介類はおいしいんですが、牛豚羊肉はいまひとつ。。。

でも、僕が選んだのは、留学生がほとんどいない四川の大学。
きっと大事にしてくれるだろうという甘い考えからです。。。
行って見ないとわからないですが。



(36日)
 

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買ってしまった。
電子辞書。 これ↓

309d240e.jpeg









CANON の wordtank V903
amazonで¥22,160
でした。

この電子辞書では単4が2本必要なので
充電用電池もついでに買いました。

PCにUSB接続して使うと電池は不要。


いままで、紙の辞書しか使っていなかったので、
いまいち使いづらい。

でも、辞書全部を中国に持って行くことを考えたら
これ1台で済むのなら仕方ない。




これが1件目のブログになるのですが、
中国留学の記録用にと思って、

もしかしたら、僕がそうだったように、
今後、留学を考えている人のために必要なこと、
こんな感じになるんだ、っていうことを

記録しようと思い、始めました。


どうなることかさっぱり予想ができません。


出発まであと37日。



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