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背中にかなり重たいザック、両手にお土産と手提げ荷物、そして重量制限20kgちょっとオーバーのスーツケースでの移動は、正直誰かに愚痴りたくなる。
それでもって、東京からの直行便がなく、上海で荷物を降ろして一泊となるとさらに気が滅入るのだけど、上海浦東空港に直結した大衆機場酒店は、大荷物を抱えた人にとっていい!
何がいいって、空港で使用できるカートに荷物を積んだまま部屋まで運べて、次の日、そのカートのまま空港まで行けてチェックインができる。
ホテルはこんなとこ。名前が違ってるけど、大衆機場酒店で予約するとこのホテルの部屋のこともあります。
このホテルの下の階に国内線、国際線の空港があります。
東京・上海浦東と、上海浦東・成都の航空券を手配。
もともとNWA、今はDELTA航空のマイレージがたまっていたので、
上海まではその特典で、上海から成都まではビズエクスプレス
http://www.bizexpress.co.jp/
が1,2ヶ月前になると4割引くらいの航空券が表示されるので、それを予約。
特典予約時の税金と、中国国内線の料金合わせて1万4千円ちょっと。
DELTA航空はなんと日本の国内航空の半券があれば、
FAXなどで申請の必要があるが無条件で500マイルもらえる。
1年に10回までだけど。
DELTA航空のサイトでマイルにて航空券の予約ができることになっているけれど、
プログラムの不具合からか、税金等を支払うためクレカ番号を入力するところで、必ずエラーになる。
で、DELTAに電話すると慣れたもので、そこのオペレータが処理してくれます。
没問題。
DELTAに乗ると夜出発になるので、上海一泊になるのだけれど、
これが、大荷物だと結構しんどい。
その内容は次回に。
いまや現地に到着してしまいました。
到着後、ネットの手続きがうまくいかない、というか、大学のネット接続業者が僕の日本語のノートPCを設定してくれたんだけど、彼らは日本語がさっぱりわからず、こちらは中国語のネット用語がさっぱりわからず
しかも、OSがWIN7なもんだから中国語でも経験もあまりなく、開通に時間がかかってしまいました。
さて、現地に到着してまず、もっとたくさん持ってくればよかったと後悔しているものが、
「LIPTON紅茶」です。
中国にもLIPTON紅茶はあります。
スーパーで24.5元。
でも、日本と中国のリプトン紅茶は大きな違いがあります。
左が日本から持っていったもの、右が中国のもの。
日本のは三角パック、牛乳の三角パックのような形、中国のは、お茶のティーバッグと同じ形。
これ、日本のを使ったことがある人はわかると思いますが、三角パックのほうが、出具合が抜群にいいです。
ああ、失敗。
1年以上の留学の場合はXビザが必要、で、このビザを取得するには健康診断が必要。
国公立病院か代々木の日中友好病院で健康診断をしてもらい
(記入用紙は大使館領事館のビザのページを参照。日中友好病院だと記入用紙が用意してあります)
ビザはこちら
「中国大使館 査証」
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsyw/qzyw/t309905.htm
健康診断はこちら
「日中友好病院」他、国公立病院でも可
http://www.jcf-clinic.com/tokousya.html
健康診断料は26250円+送料1000円
1週間後、直接病院に取りに行くと送料は不要。
1週間後、病院から宅配で送られてきた診断結果書をPDFに変換して
これまたメールにて大学に送信。
PDFへの変換はコンビニで簡単にできます。
作成後のPDFを保存するUSBメモリを持参のこと。
1枚50円
「ローソン」
http://www.lawson.co.jp/service/counter/copy.html#media_save
あとは、大学より、ビザ取得に必要な書類を待つのみ。
メールアドレスは大学のサイトから拾いました。
こんな文面。
你好!
我是日本人。
我想去你们大学为语言留学生。
请送给我申请表。
还有请教给我办手续。
祝好。
結構、いい加減に書いて送ったのですが、
問題なく申請表とその後の手続き方法を教えてもらえました。
(返事はもちろん中国語ですが)
まずは申請表がワードで送られてきて、それを記入してメールで返信。
写真を貼り付ける欄があったのですが、写真なしで送付しました。
そしたらその後、やはり、手続きに必要だからと写真を送れといわれ、
即効、デジカメでとった自分の写真をこれまたメールで返信。
背景色が部屋のクリーム色の壁紙色で微妙でしたが、
顔がわかるし、背景色の指定もなかったのでそのまま送信しました。
(35日)
まずは、留学先を選ぶことから。
中国は東西南北に広くて、大学もたくさんあり、
語学留学なら無試験なので、選び放題です。
日本から直行便の出ている交通の便のいい地域で選ぶなら、
北京、上海、大連、広州などがおすすめ。
深せんは直行便こそないけれど、香港から近く、
香港国際空港より直行バスに乗ったまま通関できるので便利です。
しかも24時間、通関可能。
または、気候で選ぶなら、海南島の海口市なんてのもあります。
中国で南方といわれている上海ですら、冬は風が冷たく、ダウンジャケットが必要だけど、
海口市は冬でも暖かく、特に海南島の下にある三亜では1月でも海水浴客が大勢います。
海口市から三亜まではバスで4時間くらい。
私見ですが、海南島は魚介類はおいしいんですが、牛豚羊肉はいまひとつ。。。
でも、僕が選んだのは、留学生がほとんどいない四川の大学。
きっと大事にしてくれるだろうという甘い考えからです。。。
行って見ないとわからないですが。
(36日)

